| 今年4月施行の個人情報保護法による顧客情報の管理の徹底に加え、6月には営業秘密の保護強化を中心とした不正競争防止法の平成17年度改正が公布され、営業秘密情報の取り扱いに関する厳格な指針が明示されました。
企業の中には、顧客情報、営業情報、会計情報、特許情報等、様々な機密情報が溢れていますが、これらの情報は、社内の分散されたファイルサーバ上に電子保存されていることが多く、その管理が十分行き届かないことから、情報漏洩や不正利用等を引き起こす、企業の大きなリスク要因となっています。
EMCジャパン株式会社 主催よる本セミナーでは、法的側面でITセキュリティ対策に詳しい牧野総合法律事務所 牧野二郎弁護士をお招きし、不正競争防止法に関わる営業秘密情報の管理とは何か、また、施行後、誤認が多いとされる個人情報保護法の再理解と真の対策とはどのようなことかについてご講演いただきます。加えて、弊社より、具体的にどのようなソリューションで、分散された保存環境を統合し、企業機密のセキュアな管理を実現していくのか、詳しくご説明いたします。
《シスコセッション》
| ■時間 |
15:50〜16:50 |
| ■タイトル |
ファイル・サーバ統合後のWANアクセスのパフォーマンス改善
〜Cisco社WAFS (Wide Area File Services)とEMC NAS統合ソリューションを紹介〜 |
| ■講演概要 |
情報セキュリティ対策として、分散されたファイル・サーバを統合し一元管理を行うことは、様々なリスク回避の上で非常に効果的である半面、遠隔地の拠点に分散する部門ファイル・サーバをセンターで統合したときに、拠点とセンターを結ぶWANの遅延や帯域不足が原因で、期待されたアクセス・パフォーマンスを得ることができないという課題もあります。
本セッションでは、その解決策として、Cisco社のWAFS (Wide Area File Services)を用いたCisco/EMCの統合ソリューションをご紹介いたします。
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