《概要》
現在、シスコシステムズ株式会社は、「Cisco Network Admission Control(ネットワーク
アドミッション コントロール、以下「NAC」)プログラム」で提供されるソリューションを推進しております。このプログラムは、既存のネットワーク
システムを拡張してウィルスやワームを防ぐことを目的としたものです。今回はその取り組みの一環といたしまして、株式会社コア(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:井手 祥司、東証1部)は、「ITAMR-NAC」検疫ソリューションで、ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤田 脩、東証1部)より技術協力を受け、昨年12月に国内では初めてシスコ
NACパートナー認定試験(インターオペラビリティの試験)に合格しシスコの正式なNACパートナーとして認定され、“Cisco
Compatible”ロゴを取得致しました。これ機に検疫ソリューションを推進すべく、本セミナーでは株式会社コア、ネットワンシステムズ株式会社、シスコシステムズ株式会社の3社にて、検疫と資産管理を連動したソリューションを中心にご説明させていただきます。
つきましては、ご多忙中のところ誠に恐縮でございますが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご出席賜りますようお願い申し上げます。
《プログラム》
| 13:30〜14:00 |
開場 |
| 14:00〜14:05 |
開演ご挨拶 |
株式会社コア プロダクトソリューションカンパニー 社長 山本 純一 |
| 14:05〜14:30 |
NACパートナー戦略について
| NACとは、ネットワークに接続される端末のセキュリティレベルを既存のネットワーク機器で確保するというシスコ主導の業界アライアンスをベースとしたセキュリティソリューションです。今回はシスコが考えるNACのパートナー戦略についてお話致します
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シスコシステムズ株式会社 プロダクト&テクノロジーマーケティング セキュリティ&ワイヤレスソリューション本部 本部長 櫻井 豊 |
| 14:30〜14:45 |
「特別講演」ユーザーが語る ITリスクマネジメント(セキュリティ)の実践 〜ITマネジメントのフレームワークとは〜
| 「特別講演」としてユーザーの立場から、ITリスクマネジメントに対する取り組みと、実現するための活動ポイントなど実例を交えながらより実践的にお話いたします。 |
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株式会社ドレイク・ネットワークス
代表取締役 國信 康則 様(*) |
| 14:45〜15:10 |
セキュリティポリシー徹底と検疫
〜自己防衛体制確立とは〜
| コンプライアンスの高まり、SOX法など法的整備に対する情報資産を守るための企業アプローチと、検疫ソリューションの位置づけとその方向性についてお話致します。 |
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株式会社コア ネットワークソリューション事業部 事業部長 大内 幸史 |
| 15:10〜15:35 |
ネットワークとセキュリティの融合時代に向けて
| ITシステムが急激にIPネットワークに移行してくる中で、ネットワークのセキュリティ耐性強化は重要な課題となっています。従来のポイントプロダクトによる継ぎはぎ的対応から脱却し、ネットワーク全体でセキュリティを考えていく必要があるためにはセキュリティとネットワークの融合を推進していくことが不可欠です。今回のコア社とシスコ社の技術連携はその好例であり、セキュリティとネットワークの融合時代に向けて詳しくご説明致します。 |
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ネットワンシステムズ株式会社 ソリューション開発本部 ソリューション推進部 部長
佐藤 徹次 |
| 15:35〜15:50 |
休憩 |
| 15:50〜16:35 |
「ITAM-NAC」を用いた検疫ソリューションのご紹介とデモンストレーション、技術説明
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株式会社コア ネットワークソリューション事業部 開発技術部 部長 岡本 尚 |
| 16:35〜16:50 |
質疑応答、アンケート回収 |
| 17:00 |
閉会 |
(*)講演者略歴
日本たばこ産業株ュ足当初より情報システム部に所属。1995年より経営企画部でJT・グループ情報システムの中長期計画の策定、情報システム投資管理及びR/3の導入を担当した後、経営企画部次長(IT担当)として、ITマネジメント体制の変革を推進した。2002年退社し、現在(株)ドレイク・ネットワークス代表取締役社長としてユーザーの立場にたったITマネジメントコンサルティングを提供。また、
1993年より中央情報教育研究所AE研修へ講師として参画。
著書「アプリケーションエンジニアテキスト」島田達巳、小泉澄他共著 中央情報教育研究所 |