《概要》
「アジアとケータイ」をテーマに2002年から開始したケータイ国際フォーラムは5回目を迎えます。
本フォーラムは、通信、ものづくり、ソフト・コンテンツ、各種サービスなど多様な分野にわたるケータイ産業の発展を目的に、企業、大学・研究機関等とのビジネスマッチングを目的とした展示会、国内外のケータイ企業トップによるセミナーや明日のユビキタス社会を展望するカンファレンス等を開催してまいりました。
第4回は中国・天津市で展示会を、また北京市で産学公連携国際フォーラムを開催するなど、我が国のみならずアジアをはじめ世界のケータイ産業の発展にとって一層重要な役割を果たすことが期待されています。
第5回では、産業のみならずIT・ケータイの発達とともに進化するユビキタス社会の光と影に焦点を当てた展示やセミナー等により、多様な視点から議論を行います。
多くのケータイ関連企業や優れた大学・研究機関が集積する京都で開催する第5回ケータイ国際フォーラムに是非来場いただき、新規市場開拓やビジネスマッチングに活用されますようご案内申し上げます。
ケータイ国際フォーラム実行委員会委員長 立石 義雄 京都商工会議所副会頭
《シスコ展示概要》
日本IBM様ブース内に以下の2つのソリューションを展示します。
(1)携帯電話によるNotes/Domino連携ソリューション
NotesメールやスケジュールをLotus Notes/Dominoサーバーと携帯電話との間の同期してモバイルワーカーへの機動性を実現ています。
(2)デュアルモードIPフォンソリューション ※参考出展
Cisco AironetとCisco CallManagerとNOKIAデュアルモードIPフォンによるIPコミュニケーションソリューションにより、モバイルワーカーの機動性を実現しています。
※携帯電話キャリアとの接続は予定していません。
※Cisco & NOKIAソリューションは参考出展となります。
日本IBM様は、ソリューションプロバイダーとして、グループウェア、デュアルモードIPフォン、無線LANからIP-PBXを利用
したユーザモビリティを実現しています。
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