| 当セミナーは、アプリケーションのデータ統合の際にネットワーク速度が気になる、データ保護は複雑、高価で敬遠していた、
などのお悩みをお持ちのユーザ様や、将来的にシステムのコンプライアンス対応をご検討のユーザ様へ、 これまでシステム全体での運用管理の効率化やデータ保護環境の構築について検討する際に考えられた様々な課題を解決し、
データ統合&保護をテーマに次世代インフラ環境の構築を可能とする最新のテクノロジーを一挙ご紹介いたします。
午前の部では、アプリケーションのデータ統合をテーマに、各部署・支店に点在するファイル、プリント、メール、データベース、
アプリケーションなどの各種サーバの統合をネットワーク速度の遅延問題などから開放し、ユーザへのサービスレベルを維持しながら
データを一括管理する方法や、また最新技術である仮想化を取り入れ運用管理の効率化を図るシステム構築方法をご紹介いたします。
また午後の部では、センター統合によってデータ管理の効率化を図った各種データに対して、 さらに企業レベルでのデータ保護を確立する方法にフォーカスし、ここでも最新の技術を取り入れることによって、
サーバ、ストレージ、そしてネットワーク全体にわたってどのようなデータ保護環境の構築が可能なのかを 実際のライブデモを見ながらご理解いただけます。
この機会に是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
■プログラム
| 第1部(午前) ブランチのアプリケーション統合による管理の簡素化 |
| 10:00 〜 10:40 |
ファイル共有とその統合における考慮点 |
EMCコーポレーション
グローバルソリューションズ オペレーションズ・ジャパンソリューションズセンター
ソリューションズ エンジニア 山田 英之 |
| 「IT内部統制」が必須になっている今、ファイル・サーバを含むアプリケーション・サーバの統合は重要課題になっています。 このセッションでは、ファイル・サーバの統合と運用における課題について、EMCの取り組みを説明します。
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| 10:40 〜 10:50 |
休憩 |
| 10:50 〜 11:30 |
WANを経由したファイルアクセス、アプリケーション利用の最適化
〜その仕組みと実際〜 |
シスコシステムズ株式会社
テクニカルマーケティング部 岩本 裕史 |
| データの一元管理やセキュリティ、コンプライアンスの対応に向けて、データセンターへのサーバ統合、
データ集約の実現が求められています。その実現のためには、WAN越しに NASやアプリケーションを利用する際の
パフォーマンスの問題を解決しなければなりません。本セッションでは、WANを経由したアプリケーションアクセスの
最適化を実現するCisco WAASソリューションを、デモを交えながらご紹介します。 |
| 11:30 〜
12:10 |
柔軟でTCOに優れた統合x86システムを構築するVMware仮想化
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| ヴイエムウェア株式会社 |
| サーバー集約だけにとどまらない、VMware Infrastructure
3について、その基本的な仕組みから、活用方法までご紹介します。 運用管理者の負荷を軽減する、レガシー環境を延命する、サーバー障害時に迅速に復旧が図れる等、
さまざまなメリットについて、わかりやすく解説します。 |
| 第2部(午後) 統合データの運用管理と保護レベル向上(データ可用性の確保) |
| 13:10 〜
17:30 |
【実践】仮想化技術による柔軟インフラストラクチャの極み
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| EMCジャパン株式会社/シスコシステムズ株式会社/ヴイエムウェア株式会社 |
インフラストラクチャのコストの削減だけでなく、運用の向上を実現する仮想化技術。
そして、「必要に応じたシステム購入」、「新プロジェクトの迅速な導入」、 「情報可用性の向上」といった柔軟性のあるインフラストラクチャ構築のための、
最新仮想化ソリューション群をデモンストレーションとともに実践・対話方式でご説明させていただきます。
・ サーバ仮想化のVMware Infrastructure 3(運用編)
・ ストレージ仮想化のEMC Invista
・ インテリジェント・スイッチCisco MDS 9000シリーズ
・ 異機種ストレージ間のリモート・レプリケーションEMC RecoverPoint
・ モデル・ベースのリソース管理EMC Smarts
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