《概要》
この度、RSA Conference Japan 2007 実行委員会主催による「RSA Conference
Japan 2007」にて、Ciscoは講演機会を持つこととなりました。ネットワークセキュリティの最新動向・情報を交えた講演内容となっておりますので、ぜひこの機会をご活用ください。
本イベントに関する詳細な情報は、こちらの [公式サイト]
をご確認ください。
《RSA Conference Japan 2007開催テーマ》
来年から施行されると言われている内部統制に関する諸制度は「ITの活用」を前提としており、今や、企業や組織の命運は、IT技術、そして情報セキュリティと表裏一体と言っても良いほどです。こうした状況を踏まえ、
RSA Conference Japan 2007におきましては、「リスクコントロールと情報セキュリティ (Information
Security and Risk Control)」をメインテーマとして掲げ、「リスク」を多様な情報セキュリティの視点から捉え、その対応を考えます。
《NEW PRODUCTS & TECHNOLOGIES AWARD 参加製品》
シスコは以下のCisco ASA 5500シリーズでエントリーしています。
■ Cisco ASA 5505/Cisco ASA 551
〜 シスコがもつ豊富なセキュリティ技術を集約したコンパクトな1台 ! 〜
■Cisco ASA 5500 Series VPN Edition
〜 スケーラビリティとセキュアなアクセスを提供 Cisco ASA 5500 シリーズVPN Edition 〜
《Cisco Session》
■セッションID:
ニュープロダクト&テクノロジートラック[SA−14]
■講演日時:
4月26日(木) 16:20〜17:10
■講演者:
ボブ・グライコーフ
米国シスコ社
セキュリティ テクノロジー グループ
ヴァイスプレジデント, チーフ テクノロジー オフィサー
■講演タイトル:
Cisco自己防衛型ネットワーク最新動向&プロダクトソリューションのご紹介
■講演概要:
会社法や日本版SOX法導入により内部統制が義務化され、業務に必須のITも統制の対象となりました。IT統制は、業務システムだけではなくITインフラやその運用体制、業務の効率化や企業価値と競争力を高めるためにも、企業にとって重要です。シスコでは「自己防衛型ネットワーク」の実践のもと、情報システム、資産、インフラを保護できるネットワークの普及を推進しています。ネットワーク機器のセキュリティ機能の統合で始まり、各機器の協調へと進化してきた自己防衛型ネットワークは、さらに新しい段階を迎えます。本セッションでは、今後の皆様のビジネスを保護するシスコの最新セキュリティソリューションをご紹介いたします。
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