この度「PCIDSS徹底対策セミナー −待ったなし!PCIDSSに準拠する方法をお教えします−」を下記の通り開催させて頂くこととなりましたので、ご案内申し上げます。
カードビジネス業界のセキュリティに関する国際統一基準である「PCIデータセキュリティ基準」(Payment Card
Industry Data Security Standard:PCIDSS)は、2004年に公開され、米国においてはSOX法と並んで遵守すべき基準のひとつとして定着しています。日本では、対応している企業はまだまだ少ないですが、ECサイトからのクレジットカード情報の漏洩事件が急増しており、特に今年に入りSQLインジェクションの脆弱性を狙った攻撃による被害が相次いで発生していることから、PCIDSSへの準拠の必要性が広く認識されつつあり、今後米国同様に多くの加盟店が対応することは間違いありません。
クレジットカード決済には、クレジットカード決済を受け入れる企業(EC、流通小売、運輸など)や、決済処理代行会社、そのシステムを開発運用するSIerなど多くの企業がかかわっています。これらの企業がPCIDSSを参考にセキュリティレベルの向上を図るのはもちろんですが、不正アクセスの標的となり易いインターネット環境、Web環境において、セキュリティ強化のためのガイドラインとして活用することができるため、PCIDSSは全ての企業に有効な基準といっても過言ではありません。
本セミナーでは、ビザ・インターナショナル様をお迎えし、米国やアジア近隣諸国などの最新情報をご紹介。PCIDSS動向とその必要性をカードブランドの立場から解説していただきます。
さらに、PCIDSSに準拠するために留意すべき点、担当者の負担について、認定審査機関の豊富な経験を交えながら、対応のポイントをご説明いたします。
PCIDSSへの理解を深め、適切なセキュリティ対策実施への足がかりにしていただけますよう、皆さまのご参加をお待ちしております。
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