| この度、日経BP社主催 『 仮想化フォーラム2009 』 にてシスコ、ならびにシスコのユーザである日本ユニシス様が講演を行います。
【開催趣旨】
「サーバー統合によるコスト削減」「運用管理の効率化」「開発/本番環境の統一」など、その導入メリットの多さから仮想化の導入を図る企業が急増しています。しかし、仮想化には、性能見積もりや運用管理など、“仮想化ならではのノウハウ”が必要であり、そのノウハウを持たないままプロジェクトを推進したために「期待していた成果があがらない」といった事態に陥るケースも数多く見られます。本フォーラムでは、 仮想化に関する情報を体系的、多角的に提供、サーバーを中心に、ストレージやネットワーク、運用管理まで、仮想化の最前線にフォーカスいたします。
事前申込などの詳細は、[公式サイト] をご確認ください。
■シスコの講演概要/ソリューション講演■
・講演時間 11:30〜12:15
・講演タイトル 仮想化、クラウドの時代のための新しいコンピューティングアーキテクチャ
・講演者
アドバンステクノロジーソリューション マネージングディレクター 石本 龍太郎
・講演概要 今、ITシステムはクラウドを睨み全面的に仮想化されたものに変わろうとしています。コンピュータも、「クライアント/サーバ型」から大きな進化が必要です。シスコはネットワーク、ストレージ、仮想化を一つのシームレスなシステムに統合し、迅速なリソースプロビジョニングを実現する新しいアーキテクチャを提案します。
■日本ユニシス様/事例講演■
・講演時間 10:50〜11:25
・講演タイトル 仮想インフラを最大限活用 〜立ち上がるクラウドビジネス〜
・講演者
日本ユニシス 常務執行役員ICTサービス本部長 角 泰志 氏
・講演概要 日本ユニシスは、SaaSビジネスへと本格参入、サービスの提供を開始しました。機敏なサービスの提供、運用コストの最小化、極めて高い可用性を実現するクラウド型データセンターがこのビジネスの基盤となっています。当セッションではサービス、その舞台裏の構築事例、更に進化するシステムの将来ビジョンを紹介します。
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